プロポリスの効果!糖尿病にも役立つという研究

プロポリスは抗菌作用や抗酸化作用で知られていて、最も有名なのは癌への効果ですが、それ以外に糖尿病にも効果的だという研究結果があります。
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プロポリスの効果!糖尿病予防にも役立つ!

プロポリスの効果!糖尿病予防にも役立つ!

 

プロポリスは健康にさまざまな効果があるといわれていますが、糖尿病の予防にも役立ちます。一度かかってしまうと完治は難しい糖尿病ですから、プロポリスで予防できるのはうれしいですよね!

 

糖尿病とは

そもそも、糖尿病というのはどういう状態をいうのでしょうか。

 

私たちの生命を維持する栄養素として欠かせないもののひとつが炭水化物(糖質)です。糖質は主なエネルギー源になります。

 

食事をすると血糖値が高くなりますが、運動などをしてブドウ糖をエネルギーとして使うと血糖値は下がります。健康な人の場合はインスリンが働くため血糖値が一定の範囲内に収まっています。

 

ところが、すい臓の働きが弱まるとインスリンがうまく作用しなくなり、血糖値が下がらなくなってしまいます。この状態を糖尿病、または糖尿病予備軍といいます。

 

糖尿病予備軍になるとインスリンは分泌されても効きにくい状態「インスリン抵抗性」になってしまいます。この状態が続くと、すい臓の細胞が壊れてしまい、インスリンがまったく分泌されなくなってしまいます。

 

こうなると注射などでインスリンを注入しなくてはいけません。糖尿病が進行すると毎食食事の前にインスリン注射をするのです。ですが、それでも体内は異常をきたしていますので合併症を引き起こしてしまうことも少なくありません。合併症になると生命の危険にもかかわってきますので大変深刻な病気なんです。

 

今、日本で成人の5人に1人は糖尿病もしくは予備軍だといわれています。他人ごとではない病気ですので早めに予防対策をしておきたいですよね。糖尿病予備軍になってしまってからでも遅くはありませんよ!

 

糖尿病にかかってしまうと完治することは難しいですが、予備軍の状態を維持することは健康習慣の改善で可能になります。プロポリスもそれに役立ってくれるという研究結果があるんです。

 

糖尿病とプロポリスの関係の研究結果

糖尿病とプロポリスの研究結果

 

ミツバチ健康科学研究所ではプロポリスとインスリン抵抗性の関係について研究をしています。

 

インスリン抵抗性のあるモデルにプロポリスを8週間与え続けたところ、インスリン抵抗性の値が正常レベルまで抑えられたという研究結果があるんです。つまり、糖尿病予備軍になってしまっても糖尿病になるのを食い止めるのに役立ってくれそうですよね。

 

糖尿病になってしまうと合併症なども起こり、生命の危険にもなりかねません。予備軍になってしまったらなんとかそこで食い止めたいですよね。

 

生活習慣を改善するとともにプロポリスを摂取することでより効果が期待できるのではないでしょうか。

 

遺伝性の糖尿病にも効果あり!

糖尿病にはさまざまな原因がありますが、中には遺伝が原因になっているケースもあります。遺伝の場合は生活習慣を変えてもどうすることもできないですよね。

 

ですが、プロポリスは遺伝による糖尿病の場合もインスリン抵抗性の進行が抑えられたという結果が出たんです。これはすごいことですよね。

 

全ての人に必ず効果があるとは言えませんが、遺伝の人もあきらめずにプロポリスを摂取してみるとよいかもしれませんね。

 

参照:http://www.bee-lab.jp/product/propolis_5.html

 

まとめ

一度糖尿病になってしまうと完治は難しいので糖尿病予備軍までの段階で何とか阻止したいです。

 

プロポリスはインスリン抵抗性がでてきた糖尿病予備軍の人でも、インスリン抵抗性を正常の値まで抑えられるという研究結果があります。

 

生活習慣の改善など他の治療と併用して、プロポリスも摂取してみてはいかがでしょうか。

毎日摂るならサプリメントがおすすめです。(プロポリス自体刺激が強く飲みにくいため)
サプリメントならこちらを参考に。

 

参考リンク:プロポリスサプリメント徹底比較ランキング | プロポリスおすすめランキング

プロポリスは糖尿病の予防にも役立つということが研究で分かってきました。糖尿病というのは、すい臓の働きが弱まって血糖値を下げる働きをしているインスリンがうまく作用しないことで起こる病気です。糖尿病予備軍になるとインスリンが分泌されても、インスリンが効きにくい「インスリン抵抗性」という状態になってしまいます。この状態が長く続くとすい臓の細胞が疲れてしまい、ゆくゆくはインスリンが分泌されなくなってしまうのです。みつばち健康科学研究所では、インスリン抵抗性とプロポリスの関係を調べる研究が進めらえれています。インスリン抵抗性のあるモデルにプロポリスを与えたところ、プロポリスを与えたグループは与えていないグループに加えインスリン抵抗性の上昇が抑えられたという実験もあります。これはすごいですよね。プロポリスには免疫力を向上させる働きがあります。ですからすい臓の働きを正常に導いてくれる作用もあるんです。そのまま放っておくと糖尿病になってしまうようなときでも、すい臓の働きがアップすれば糖尿病は未然に防げます。糖尿病はかかってしまうと完治は難しい病気ですので、未然に防ぎたいですよね。とくに、糖尿病予備軍と診断された人や家族に糖尿病の人がいて遺伝の可能性がある人は日ごろから予防をしたいです。生活習慣の改善はもちろん大切です。プロポリスを摂っていればOKというのもではもちろんありません。ですが、生活習慣の改善と併せてプロポリスも取り入れてみてはいかがでしょうか。

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